財形住宅融資が受けられる

マイホームを建てたいと考えたときに、まず考えるのは住宅ローンではないでしょうか。実はここでも、財形貯蓄を行っている人だけが利用できる制度があります。それが、「財形住宅融資」です。ここでは、財形住宅融資を利用するための条件や特徴、メリットについてご説明していきます。


~財形住宅融資を利用するための条件とは~

jyosei4.png財形住宅融資を利用するためには、まず財形貯蓄を行っていることが必須条件となります。つまり自営業の人や会社役員は利用することができません。

そして、なおかつ「1年以上財形貯蓄を行っている」「残高が50万円以上ある」という条件を満たす必要があります。財形貯蓄の種類は、財形住宅貯蓄以外の2種類でもかまいません。



~財形住宅融資の特徴とメリットとは~

財形住宅融資の借り入れ可能額は、「一般」「財形」「年金」の3種類全てあわせた財形貯蓄の残高の10倍までとなっています。最高4000万円まで、住宅の購入に必要な金額の80%まで利用できる制度です。金利は、5年固定。融資実行月の金利が適用されるフラット35とは異なり、財形住宅融資では申し込み時点での金利が適用されますので気をつけてください。



現在は他の住宅ローンの金利も低くなって来ていますので、金利としてのメリットは低くなっていますが、勤め先の会社に「利子補給制度」がある場合は、会社が金利の一部を負担してくれますので、実質低金利で借りられることになる場合があります。まずは一度、勤め先に確認してみることをおすすめします。

カードローンは使い道自由なので最短即日融資もしてもらえて非常に便利でオススメです。